結論:手数料が安い取引所は「使い方」で決まる
仮想通貨の取引所を選ぶとき、多くの人がまず「手数料が安いところ」を探します。しかし、取引所の手数料はひとつの数字ではありません。板取引の手数料、販売所のスプレッド、日本円の入出金手数料、暗号資産の送付手数料——かかる場面が4つに分かれており、どこが効くかは使い方で変わります。売買の手数料だけを見て選ぶと、出金や送付で損をすることもあります。
本記事の結論を先にまとめます。Coincheckは、ビットコイン・イーサリアム・エックスアールピーなど主要銘柄の板取引の手数料が0%で、板で頻繁に売買する人に最も安い水準です。GMOコインとSBI VCトレードは、指値(Maker)で待てる人にマイナス0.01%の手数料還元があり、日本円の出金と暗号資産の送付も無料なので、出口まで含めた総コストが最も小さくなります。アルトコインを板で買いたい人にはbitbank、楽天ポイントやPayPayと組み合わせたい人には楽天ウォレットとBinance Japanが候補になります。
「全部で一番安い1社」はありません。だからこそ、この記事では8社の実数値を並べ、購入額別の試算と用途別の診断まで用意しました。自分の使い方に当てはめて、総コストで比べてください。数値はすべて2026年11月6日に確認したもので、確認日と確認方法は最後の検証記録にまとめています。
8社の取引手数料を実数値で比較(2026年11月6日確認)
下の表が、本記事の中心となる実数値の比較表です。対象は当サイトが掲載する国内8社すべてで、現物取引の「取引所(板取引)」の手数料を中心に並べています。販売所は手数料が無料と表示される代わりにスプレッドがかかるため、別枠で示しています。楽天ウォレットは現物取引が販売所のみで、板取引がありません。証拠金取引所の手数料は現物とは別物なので、表には載せていません。
| 取引所 | 板取引の手数料(BTC・ETH・XRPなど主要銘柄) | その他の銘柄 | 販売所 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | Maker 0%/Taker 0% | 一部銘柄は Maker 0.05%/Taker 0.10% | 無料(スプレッド相当額 0.1〜5.0%、一部は1.7〜7.0%) |
| GMOコイン | Maker -0.01%/Taker 0.05% | Maker -0.03%/Taker 0.09% | 無料(スプレッドあり、概ね5%の範囲内) |
| SBI VCトレード | Maker -0.01%/Taker 0.05% | 同じ料率 | 無料(スプレッドあり) |
| bitbank | BTC:Maker 0%/Taker 0.10% | Maker -0.02%/Taker 0.12% | 無料(スプレッドあり) |
| bitFlyer | 0.01〜0.15%(Maker/Takerの区別なし、直近30日の取引量で変動) | 同じ料率 | 無料(スプレッドあり) |
| Binance Japan | Maker 0.100%/Taker 0.100%(BNB払いで0.075%) | 同じ料率 | 無料(スプレッドあり) |
| OKCoin Japan | Maker 0.07%/Taker 0.14%(Lv1) | 同じ料率 | 無料(スプレッドあり) |
| 楽天ウォレット | 現物は販売所のみ(板取引なし) | — | 無料(スプレッドあり) |
表の読み方は単純です。Makerは板に指値注文を並べて約定を待つ注文、Takerは板に並んだ注文とすぐ約定する成行などの注文です。マイナスの手数料は、約定すると手数料を支払うのではなく、約定金額に応じた金額を受け取れる仕組みです。GMOコインの公式説明では、Makerになった場合に約定金額の0.01%に相当する金額の日本円を受け取れるとされています。
表から読み取れるポイントは3つあります。第一に、主要銘柄の板の手数料が0%の会社があることです。Coincheckはビットコイン・イーサリアム・エックスアールピーなど多くの銘柄でMaker・Takerとも0%です。ただし一部の銘柄(ETC・IOST・FNCT・BRIL・FPL)はMaker 0.05%・Taker 0.10%で、銘柄によって料率が変わります。
第二に、Makerがマイナスの会社があることです。GMOコインとSBI VCトレードは主要銘柄でMaker -0.01%、bitbankはBTC以外の銘柄でMaker -0.02%です。指値で待てる人なら、手数料を払うのではなく受け取りながら売買できます。第三に、取引量で料率が変わる会社があることです。bitFlyerは直近30日の取引量で0.01〜0.15%まで変動し、取引量が10万円未満の場合は0.15%です。OKCoin Japanも取引量による段階制で、最初はMaker 0.07%・Taker 0.14%です。取引量が少ないうちは、固定の低料率の会社の方が安くなります。
板取引に対応する銘柄は、会社ごとに限られている点も覚えておいてください。取扱銘柄の数と、板で買える銘柄の数は別物です。買いたい銘柄が板で買えるかどうかは、各社の取引所ページや詳細ページで事前に確認してください。板で買えない銘柄は、販売所でスプレッドを払って買うことになります。銘柄ごとの取扱いは銘柄一覧でも確認できます。
購入額別・総コスト試算――1万円・10万円・100万円でいくら違うか
手数料率だけでは、実際の負担の大きさは見えにくいものです。下の表は、ビットコインを成行(Taker)で買う場合の手数料を、購入額1万円・10万円・100万円で計算したものです。計算は購入額にTakerの料率を掛けただけで、板の実効コストやスプレッドは含めていません。bitFlyerは取引量10万円未満の0.15%、OKCoin JapanはLv1の0.14%で計算しています。楽天ウォレットは現物が販売所のみのため、この表には載せていません。
| 購入額 | Coincheck | GMO/SBI | bitbank | bitFlyer | OKCoin | Binance |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 0円 | 5円 | 10円 | 15円 | 14円 | 10円 |
| 10万円 | 0円 | 50円 | 100円 | 150円 | 140円 | 100円 |
| 100万円 | 0円 | 500円 | 1,000円 | 1,500円 | 1,400円 | 1,000円 |
1万円の買いでは、最も高い会社でも15円です。1回あたりの差は、コーヒー1杯にもなりません。10万円では0円と150円の差、100万円では0円と1,500円の差になります。金額が大きくなるほど、料率の差がそのまま金額の差になります。往復(買いと売り)で考えると、10万円の売買ではGMOコインとSBI VCトレードが100円、bitbankが200円、bitFlyerが300円、OKCoin Japanが280円、Binance Japanが200円になります。
指値(Maker)で待てる場合は、さらに安くなります。10万円分を指値で買うと、GMOコインとSBI VCトレードでは10円の受け取り、bitbankではBTCが0円、その他の銘柄では20円の受け取りになります。成行で買う場合と比べると、10万円あたり60円から170円の差です。急がない注文ほど、指値の価値が上がります。ただし指値は、希望の価格に届かなければ約定しないため、買いたいタイミングを逃すこともあります。成行と指値の使い分けは販売所と取引所の違いの記事でも解説しています。
積立のように毎月買う場合も試算してみましょう。毎月1万円分を成行で買い、年に1回だけ3万円以上を日本円で出金する使い方で、年間の総コストを計算します。売買手数料は月1万円×12回分、日本円の出金は年1回分です。出金手数料の数値は出金手数料の比較記事で確認した値を使っています。
| 取引所 | 売買手数料(年12回分) | 日本円の出金(年1回・3万円以上) | 年間合計 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | 0円 | 407円 | 407円 |
| GMOコイン/SBI VCトレード | 60円 | 0円 | 60円 |
| bitbank | 120円 | 770円 | 890円 |
| bitFlyer(他行あて) | 180円 | 770円 | 950円 |
| OKCoin Japan | 168円 | 400円 | 568円 |
| Binance Japan(銀行あて) | 120円 | 150円 | 270円 |
この使い方では、売買手数料が0円のCoincheckよりも、出金が無料のGMOコインとSBI VCトレードの方が年間の合計は安くなります。売買手数料だけを見て選ぶと、出口の分で逆転することがあるのです。出金の回数が増えれば、この差はさらに広がります。月1回の出金なら、bitFlyerとbitbankは年間で9,240円の出金手数料がかかります。
販売所のスプレッドは手数料表に出てこない――10万円で数千円の差
ここまで板取引の手数料を見てきましたが、初心者が最初に使うのは販売所であることが多いはずです。販売所は「手数料無料」と表示されますが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストとして価格に含まれています。板取引の手数料が0.05%(10万円で50円)であるのに対し、販売所のスプレッドは数%に及ぶことがあります。同じ10万円の買いでも、コストが数十倍違うのです。
公式にスプレッドの数値を出している会社は限られています。Coincheckは販売所の手数料相当額を0.1〜5.0%、一部の銘柄は1.7〜7.0%と説明しています。GMOコインは販売所のスプレッドを概ね5%の範囲内としています。その他の会社は、スプレッドがあることは説明していますが、固定の数値は公表していません。数値を公表していないから安いわけでも、高いわけでもありません。画面の買値と売値を見比べるしかありません。
| 買い方 | 実質コストの目安 | 10万円あたり |
|---|---|---|
| 板取引(Taker 0.05%) | 約0.05% | 約50円 |
| 販売所(スプレッド2%なら) | 約2% | 約2,000円 |
| 販売所(スプレッド5%なら) | 約5% | 約5,000円 |
販売所は注文が一度で済み、数量も自由です。初めての1回や、少額の買いには向いています。ただし、金額が大きくなるほど、また回数が増えるほど、スプレッドの負担は板取引との差になって積み重なります。慣れてきたらアプリの「販売所」ではなく「取引所」の画面で注文する習慣をつけると、年間のコストが大きく変わります。販売所と取引所の仕組みの違いは販売所と取引所の違いの記事で詳しく解説しています。
出口コストも見る――日本円の出金と暗号資産の送付
買うときの手数料が安くても、出すときのコストが高ければ、総コストは上がります。日本円として銀行へ出すときの出金手数料と、暗号資産のまま外部へ送るときの送付手数料は、会社ごとに大きく違います。とくに暗号資産の送付は、1回で数千円の差がつくことがあります。詳しい比較は出金手数料の比較記事にまとめていますが、ここでは取引手数料とあわせて見るための要点だけを抜き出します。
| 取引所 | 日本円の出金(1回・3万円以上) | ビットコインの送付(1回) |
|---|---|---|
| GMOコイン | 無料(大口出金は400円) | 無料 |
| SBI VCトレード | 無料 | 無料 |
| Binance Japan | 銀行150円/PayPay 110円 | 本記事では未確認 |
| 楽天ウォレット | 300円 | 本記事では未確認 |
| Coincheck | 407円 | 0.0005〜0.016 BTC(混雑で変動) |
| OKCoin Japan | 770円(100万円以上1,000万円未満) | 本記事では未確認 |
| bitFlyer | 他行770円/三井住友銀行440円 | 0.0004 BTC |
| bitbank | 770円 | 0.0006 BTC |
この表の読み方で大切なのは、売買手数料の安さと出口コストの安さが、必ずしも同じ会社に集まらないことです。Coincheckは板の売買手数料が0%ですが、日本円の出金は1回407円、ビットコインの送付は変動制です。GMOコインとSBI VCトレードは、売買手数料も低く、出金と送付も無料です。外部のウォレットや別の取引所へよく送る人は、送付無料の会社を起点にする意味が大きくなります。
出金の回数が多い人ほど、無料の会社の優位は大きくなります。出金を月1回行う場合、770円の会社では年間9,240円、407円の会社では年間4,884円の出金手数料がかかります。年に1回しか出金しない人なら、最も高い会社でも770円の差でしかありません。その場合は、出金手数料よりも取扱銘柄やアプリの使いやすさを優先しても構いません。自分の出金の回数と1回あたりの金額を、この表に当てはめてみてください。
用途別フローチャート診断――あなたはどのタイプか
ここまで読んで、自分のタイプがどれに近いかが見えてきた人も多いはずです。下の診断で、自分の使い方を当てはめてみてください。診断はあくまで目安で、最終的な選択は、取扱銘柄やアプリの使いやすさなども含めて判断してください。
質問1:ビットコインやイーサリアムを、板で頻繁に売買したいですか。はいと答えた人は、板の手数料が0%のCoincheckが候補になります。出金は1回407円なので、利益はまとめて出金すると安く済みます。ただし、BTC以外の銘柄の手数料改定が延期されているため、新しい日時の発表が出たら見直してください。
質問2:質問1がいいえで、指値で待てる人ですか。はいと答えた人は、Makerがマイナス0.01%のGMOコインかSBI VCトレードが候補になります。約定するたびに手数料を受け取れ、日本円の出金と暗号資産の送付も無料です。買う銘柄が板で買えるかどうかは、事前に各社の取引所ページで確認してください。
質問3:質問1も質問2もいいえで、アルトコインを板で買いたいですか。はいと答えた人は、取扱銘柄の多くを板で買えるbitbankが候補になります。BTC以外の銘柄はMakerがマイナス0.02%で、指値で待てる人にも向いています。出金は1回550円から770円かかるため、出金の回数は意識してください。
質問4:質問1から質問3まで、どれも当てはまりませんか。その場合は、出金や送付の多さで見てください。外部へよく送る人、少額をこまめに日本円で出す人は、出金と送付が無料のGMOコインかSBI VCトレードが候補になります。たまに大きく出すだけの人は、出金手数料の差は小さいため、取扱銘柄やアプリの使いやすさで選んでも構いません。
質問5:楽天ポイントやPayPayと組み合わせたいですか。はいと答えた人は、楽天ポイントを仮想通貨に交換できる楽天ウォレットや、PayPayへの出金が110円のBinance Japanが候補になります。ただし楽天ウォレットの現物は販売所のみで、板取引がありません。少額から試したい人は、1円から買えるbitFlyerも候補になります。
診断の結果が1社に絞れなくても問題ありません。複数の取引所に口座を持つことは認められており、売買用と出金用で使い分ける人もいます。管理の手間とのバランスを見て、2社程度に絞るのが現実的です。取引所選びの全体像は取引所の選び方の記事、8社を横断で比べるなら比較表もあわせてご覧ください。
手数料を下げる5つのコツ――選び方と使い方の両方で下げる
手数料は、取引所の選び方と使い方の両方で下げられます。下のチェックリストは、今日から使える5つのコツです。どれも公式の手数料表の読み方と直結しています。
- 販売所ではなく取引所(板)で買う:アプリのメニューで「販売所」ではなく「取引所」の画面を開いて注文する。10万円の買いでは、スプレッドの数千円が手数料の数十円に変わります。
- 急がない注文は指値にする:Makerの手数料がマイナスの会社なら、約定するたびに受け取れます。希望の価格に届かなければ約定しないため、買いたいタイミングを逃すこともある点には注意してください。
- 日本円の出金はまとめる:出金が有料の会社では、回数を減らすほど安くなります。月2回の出金を月1回にまとめれば、年間の出金手数料は半分になります。
- 送るときは送付無料の会社か、手数料の安い銘柄を使う:ビットコインで送ると1回で数千円かかることがあります。送付が無料の会社を起点にするか、送付手数料の安い銘柄で送る方法を検討してください。
- 入金は無料の方法を選ぶ:即時入金(クイック入金)は会社によって手数料が違います。Coincheckのクイック入金は3万円未満で770円、3万円以上50万円未満で1,018円です。急がない場合は、銀行振込の方が安く済みます。
この5つのうち、最も効果が大きいのは1つ目です。販売所から板取引への切り替えだけで、1回の買いあたり数千円の差がつくことがあります。2つ目の指値も、回数が増えるほど効きます。3つ目から5つ目は、入出金の回数が多い人ほど効きます。自分の使い方で、どのコツが効くかを、この記事の試算表に当てはめて確認してください。
失敗しやすい注意点――「手数料無料」の表示だけで選ばない
手数料で失敗しやすいのは、「手数料無料」という表示だけで選んでしまうことです。無料の対象が、売買なのか、入出金なのか、送付なのかは、会社ごとに違います。販売所の「手数料無料」は、スプレッドが価格に含まれているため、実質的には無料ではありません。板の手数料が無料でも、出金や送付が有料なら、総コストは上がります。無料の範囲を、公式の手数料表でひとつずつ確認してください。
料率が取引量で変わる会社にも注意が必要です。bitFlyerは直近30日の取引量が10万円未満の場合に0.15%で、取引量が増えると料率が下がります。取引量が少ないうちは、固定の低料率の会社の方が安くなります。OKCoin Japanも取引量による段階制です。自分の取引量がどの段階に入るかを、注文前に確認してください。
手数料は、各社により変更されることがあります。キャンペーンによる割引も、期間や取引量の条件があります。口座開設や取引の前には、必ず各社の公式手数料ページで最新の条件を確認してください。海外の取引所は手数料が安く見えることがありますが、多くは日本の金融庁に登録していません。国内の登録業者でも、手数料は十分に抑えられます。取引所選びの全体像は取引所の選び方の記事もあわせてご覧ください。
検証記録と出典――何をいつどう確認したか
本記事の数値は、2026年11月6日に確認したものです。GMOコインの公式手数料ページでは、取引所(現物取引)はBTC・ETH・XRP・DAIがMaker -0.01%・Taker 0.05%、上記以外の銘柄はMaker -0.03%・Taker 0.09%、日本円の出金は無料(大口出金は400円)、暗号資産の送付は無料と明記されていることを、同日に再確認しました。Coincheckの公式取引所手数料ページでは、BTC・ETH・XRPなど多くの銘柄がMaker 0.000%・Taker 0.000%、ETC・IOST・FNCT・BRIL・FPLはMaker 0.050%・Taker 0.100%と明記されていることを、同日に再確認しました。SBI VCトレードの公式手数料一覧では、口座管理費、年会費、日本円の入出金手数料、暗号資産の受取・送付手数料はかからないと明記されていることを、同日に再確認しました。
bitFlyer、bitbank、Binance Japan、OKCoin Japan、楽天ウォレットの手数料は、当サイトの2026年11月4日時点の確認データに基づいています。これらの数値は、本日公開されている他社の比較記事の数値とも突き合わせて一致を確認しました。日本円の出金手数料と暗号資産の送付手数料の数値は、出金手数料の比較記事で確認した2026年11月4日時点の値を使っています。試算表の金額は、確認した料率からの算術計算です。販売所のスプレッドは、公式に数値を出している会社(Coincheck、GMOコイン)の値だけを使い、公表していない会社については数値を断定していません。
出典は次の通りです。GMOコインの手数料ページ(coin.z.com/jp/corp/guide/fees/)、Coincheckの取引所手数料ページ(coincheck.com/ja/exchange/fee)、SBI VCトレードの手数料一覧(sbivc.co.jp/services/fee)、bitFlyerの手数料一覧(bitflyer.com/ja-jp/s/commission)、bitbankの手数料ページ(bitbank.cc/guide/fee)、Binance Japanの手数料ページ(binance.com/ja/fee/trading)、OKCoin Japanの手数料一覧(okj.com/pages/products/fees.html)、楽天ウォレットのサービス概要(rakuten-wallet.co.jp/service/overview.html)。手数料は各社により変更されることがあるため、口座開設や取引の前には、必ず各取引所の公式サイトで最新の条件をご確認ください。関連ページとして、8社横断比較表、取引所一覧、取引所の選び方、販売所と取引所の違い、出金手数料の比較もあわせてご覧ください。本記事は一般的な情報提供であり、投資助言ではありません。