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仮想通貨用語集(全16件)

取引・技術・管理・運用・税金の基本用語を、短く正確にまとめました。分類:取引/技術/税金/管理/運用。

スプレッドすぷれっど取引
買値と売値の差。販売所形式では実質的な手数料としてこの差がコストになる。差が小さいほど有利。
板取引いたとりひき取引
買い注文と売り注文が並ぶ「板」を見ながらユーザー同士で売買する方法。取引所形式の取引を指す。
成行注文なりゆきちゅうもん取引
価格を指定せず、その時点の最も有利な相手と即座に売買する注文方法。
指値注文さしねちゅうもん取引
買いたい・売りたい価格を指定して出す注文。指定価格に到達するまで約定しない。
Maker / Takerめいかー / ていかー取引
板に注文を出す側がMaker、既存の注文と即約定させる側がTaker。手数料が別々に設定されることが多い。
ブロックチェーンぶろっくちぇーん技術
取引記録をブロック単位にまとめ、鎖のようにつないで分散管理する技術。改ざんが極めて難しいとされる。
マイニングまいにんぐ技術
計算競争によって取引を承認し、報酬として新規通貨を得る仕組み。ビットコインが採用するPoWの核。
半減期はんげんき技術
ビットコインのマイニング報酬が半分になる約4年ごとのイベント。供給ペースが落ちるため注目される。
スマートコントラクトすまーとこんとらくと技術
契約条件をプログラム化し、条件を満たすと自動で執行される仕組み。イーサリアムの中核技術。
ウォレットうぉれっと管理
仮想通貨を管理するための仕組みの総称。取引所の口座も一種だが、秘密鍵を自分で管理するタイプもある。
コールドウォレットこーるどうぉれっと管理
インターネットから切り離して鍵を保管する方法。ハッキングに強く、取引所の顧客資産管理でも使われる。
二段階認証にだんかいにんしょう管理
パスワードに加え、別の要素(認証アプリのコードなど)で本人確認する仕組み。不正ログイン対策の基本。
ステーキングすてーきんぐ運用
対象銘柄を保有・ロックしてネットワーク運営に貢献し、報酬を得る仕組み。PoS系の通貨で可能。
積立投資つみたてとうし運用
定期的に一定額を買い続ける投資方法。平均取得単価をならすドルコスト平均法の効果が期待される。
雑所得ざつしょとく税金
仮想通貨の売買利益が原則分類される所得区分。総合課税の対象で、確定申告が必要になる場合がある。
レバレッジ取引ればれっじとりひき取引
証拠金の数倍の金額を取引できる方法。国内では最大2倍まで。利益も損失も拡大するため上級者向け。

用語の実例は記事でも扱っています:販売所と取引所の違いとは?/ステーキングとは?/仮想通貨の税金と確定申告