国内の暗号資産交換業者は金融庁の登録を受けた事業者だけでも数十社あります。全部を比べるのは現実的ではないため、見るべきポイントを7つに絞りました。
1つ目は手数料体系です。取引手数料だけでなく、スプレッド、入出金手数料まで含めた総コストで比べましょう。2つ目は取扱銘柄数で、買いたい銘柄があるかを最初に確認します。
3つ目はアプリ・画面の使いやすさです。毎日開くものだからこそ、デモ画面やレビューで操作感を確かめましょう。4つ目は運営会社の信頼性で、上場グループかどうかや資本金が判断材料になります。
5つ目はセキュリティ体制です。コールドウォレット管理や二段階認証への対応は必須条件といえます。6つ目は最低取引金額で、少額から試せるかどうかが分かります。
7つ目は積立やステーキングなど、買った後の活用メニューの有無です。長期で持つ予定なら、保有中に増やす仕組みがある取引所が候補になります。
当サイトの取引所データベースでは、この7項目を横断検索・絞り込みできます。まずは条件で絞ってから詳細ページで確認するのが効率的です。